2025.02.24
朝8時に起床。
最近朝は寒いから花屋がない日でこの時間に起きるの久々である。久々にオンタイムで朝ドラみてパン食べて仕事する。
やはり途中で集中力が切れて気分転換がてらスーパーとダイソーへ。先にスーパーに行ったんだけど途中からもえちゃんの日記の内容を思い出し、自己嫌悪に陥った。タイミングが既にレジに並んでるタイミングだったので欲しい食材は買えたんだけど、ダイソーついてからは自己嫌悪で頭がいっぱいになってしまい、目的の品を探してはいたが集中できず、さらにはなんでここにいるんだろうという気持ちになり泣きたくもなり、やばいやばいと、何も買わずにその場を立ち去った。
自転車で家に帰ってる途中、胃がすこーし痛んだ。こういうことあまりないのですごく嫌だ。
家に帰ってとりあえず布団にダイブした今。
この日記を打ちながらパッと時間を見たら11:19でまたテレフォン人生相談を聴き逃したことに気付く。気づいた時にはちょうど番組が終わる時間というのがここ最近多い。
気が重いが仕事を再開。
気持ちをどうにか切り替えたくて先週放送されたアフター6ジャンクションの青葉市子さんの生演奏部分をラジコで聴いた。手書きで明るい意味合いの文字を書く作業だったんだけど、書きながら涙が止まらなくなった。1月に行った15周年記念のライブで『Space Orphans』を歌ってくれた後"背中合わせのきみ"は、自分のことですと話しているのを思い出してさらに涙が止まらなくなった。それと同時にライブの時、私の隣の女性の方がライブ中静かに涙を流しているのを見て、美しいなと思ったことをふと思い出した。
集中はやはりできなくて、気づいたら13時になっていて。何か食べなきゃなと思いナポリタンを作って食べた。
途中パスタを何分茹でたのかわからなくなって、いよいよやばいからしっかりしてくれと自分に呆れた。こんなこと今までになかった。食べ終えてから、外の風を浴びたら少しスッキリするかなと思い川の方に散歩に出かけた。
音楽を聴いてると泣きそうになってしまうので何も聴かずに川へ向かった。
外に出ると真冬の寒さだったけど、風もそこまでなくて歩いていたら体もあったまってきた。
川につくと石の階段に座って30分くらいぼーっとしてた。目を瞑って聞こえてくる音に耳を傾けたりしていた。
風が吹いて枯れっ葉たちが擦れ合う乾いた音、川が流れる音、鳥の鳴き声、遠く上空から聞こえる飛行機の音、少し先の橋の上を走る車の音、自分のいる場所より少し上の歩道をウォーキングする人の(腕を振ることによってナイロン製の上着が擦れる)音、木々のざわめき、遠くの方で聞こえる小田急が走る音、音だけでもたくさんの情報が得られるものだなと思った。
なんとなくハタに電話をかけてみるが、出なかった。別に話すことはなかったけど、なんとなく誰かと喋りたかったんだと思う。
イヤホンしたついでに折坂さんの『さびしさ』を聴いた。とても沁みて、少し元気が出てきたので、さらに元気付けてもらおうと続けて『芍薬』を聴きながら帰り道。
途中でハタから折り返しがあったので電話に出るが、なんだかうまく話せなかった。2日後に遊ぶ予定を立てたり、ボルシチの話からファーゴの話などをした。始終うまく喋れなかった。申し訳ない気持ちになったが、電話の最後の方で、何の流れでハタがその言葉を発したのか忘れたけど「ウェルカムOK」という単語にツボって墓場付近の道だったけど声を大にして笑った。ありがたいなあとおもった。
帰って仕事の続き。気分は上がらなかったがとりあえず一通りざっくりでもいいから終わらせたいと思い進める。BGMが欲しくなり、燿児さんが毎年クリスマスイブにアップする狼少年を聴いた。これが面白すぎて途中何度も笑ってしまい、すごく元気が出た。
トナカイさんとあいよおじさんの喋り方が特にツボった。
なんとかざっくりだけど仕事を終わらせて、楽しみにしていたNHKのエマージェンシーコールをリアルタイムで観た。
残念これでまた気分が落ちてしまった。番組の終盤に31歳女性のうつ病の人との電話のやり取りがあって、涙が止まらなくなった。
いかんいかんと少しでも気分を紛らわすために別の番組に回したりしてみたがあまり頭に入ってこず、気づいたら20時近くになっていて、お腹空いてきたけど手間はかけたくないなと思い(やる気がないから)、冷蔵庫にあった厚揚げや舞茸大根ネギを昆布つゆで煮た。それを少し食べてもう寝ようと思い21時前に布団に入る。
入ったはいいもののスマホをいじってしまう。そしてなぜか胃が痛い。お腹も痛い。なんなんだほんと。月曜だったことを思い出し、途中から気を紛らわすためフラレディ聴いた。終わって22時。またYouTubeでどうでもいい動画を延々見てしまう。気づいたら23時近くになっている。最悪だ。まだお腹が痛い。このままだと延々寝られそうにないので、とりあえず今日の日記だけでも残しておこうと思い、一旦起きてPCを開きこれを書いている今は23時26分。
書き終えたらお腹と胃の痛みはすこし治っていたのでこの流れで寝る。
2025.02.23
今日は富士山の日らしい。
今週は寒かった。が、来週あたりから気温が上がってくるらしい。春が近い。
今日四季の里のお祭りを偵察してきたのだけど、桜はまだ少ししか咲いていなかった。今年は花見できるだろうか。
最近寒いからか朝すぐに起きれない。というかなんかやる気がないというか、集中力がないというか。寒さのせいならいいのだけど、もうちょっと気合い入れなければなと思うことが多いが、結局布団に入りながらYouTubeでどうでもいい動画とかを見てしまう。やめたい。うつ伏せで両肘を立てて見たりしてるから膝も痺れてくるし、やめたい。とかいいながらやめられないんだろうな意志弱いから。
昨日福田さんとかよさんと松田にある檸檬の実に夜ご飯を食べに行った。とても辺鄙な場所にあった。店内もすごくおしゃれで少し緊張。ご飯はどれもとても美味しかった。いちごとハーブのサラダが美味しすぎたのと、初めて食べたボルシチが真っ赤なスープの上にサワークリームがのっているのを見て、最近ホラーやサスペンス映画を見過ぎていたせいか、一瞬そういうものに見えたが気持ち悪くなるとかは一切なく、普通に食べ美味しさに感動した。
白と赤って、今の季節だと雪と血を連想させて、ファーゴとかミスミソウとか思い出して、不吉だけど個人的には美しいと思ってしまう組み合わせである。絵的にね。
2人と話していて世間が改めて狭いなと感じる。美術部部長がおばさんと呼ばれていたのは知らなかった。ジャンスカに体操着。いうてわたしもおばさんだった。ウケた。
話は戻って今日の夜。途中まで読んでいたもえちゃんの日記を届いてる分全部読む。過食嘔吐のことが書かれていて、前にも少し聞いていた気がするけど、今の自分にはとても引っかかるというか気になる内容だった。自分もそうだから。誰にも言えなかったけど、この人なら言ってもいいかなと思いつつ、彼女の負担になるのは嫌なので悩みどころ。そういえば年明け箱根で温泉に浸かってる時に、少し言いそうになったのを思い出したけど、結局言えなかったんだよな。ほんと自分は弱いなと思う。
昔の自分の日記を読み返して、自分しか読まないくせにわざわざ言葉を濁している。変わってないな。そういうところは成長してくれよ、と思うが今後もきっとわたしは一生わたしのままなんだろうな。
2025.02.02
今日は節分。
これまで生きてきた中で2/2が節分の日なのは初めて。今後の人生、2/3以外が節分の日なんてあるのだろうか。
節分は好きだ。
単純に恵方巻きが好きだから。
年1とは言わずに頻繁にでも食べたいくらい恵方巻きが好きだ。いつかだれか(個人でも、何人かでも)と一緒に恵方巻きをつくって黙って食べることとかしたいな、とか考えたりする。
話は変わる。
あるドラマを観ていて、アメリカでは学校生活でも個々の意見を求められることが多い(ディベートの授業があったり)的な話を聞いて、あー、つくづく自分は日本人だな、と感じた。
いや、日本人全員が自分の意見を言えないというわけではないが、少なくとも日本人は"空気を読む"能力が長けていると思う。
空気を読む=自分の意見を言わない
という表現は少々間違ってるかもしれないが、わたしの場合はまさにそうである。
社会にいるわたしは主にこれである。
そうすることで円滑に進む物事は多々ある。
それを知っている。だからそうしている。
が、何やら最近悶々とする。
もともと知識が浅い人間だ。自信もない。
勉強しなければ、と思う。思うだけなら何も変わらない。文章がまとまらない。
2024.1.15
一昨日くらいまでだいぶ気持ちが落ち込んでいたけど、昨日友人と本音を話せてだいぶ気持ちが持ち直った。こういう友人を生涯片手で数えられるだけでも持てたことは財産だと思う。
今日は休み。気分転換に2駅先の駅周りを探索してみる。というかなんとなく気になっていた老舗っぽいカフェに行ってみようかなと思ったのだが、残念ながら本日貸切の張り紙が。
まあこういうこともあるよな、と思い近くのセブンでアメリカンドッグを買って食べなら帰った。普段は音楽聴きながら散歩するけど、今日はあまりその気分じゃなかったので久々に街の音を長時間聞いていた。田舎ということもあって基本とても静かなので、自分の歩く足音や風の音だったり鳥の声、木々のざわめきなどがよく聞こえた。なんだか気持ちよくなってコンビニ寄って1缶買ってしまった。
帰宅して、ずっとモヤモヤしていた仕事の案件がちょっと明確になってすっきりした。
コミュニケーションは大事。
そんなとき、姉から2月に家出するから泊めてくれないかという連絡が家族LINEに入った。
ドキッとした。だいぶ。
少し怖い。でも話を聞くことくらいはできる。今なら分かり合える部分もあるかもしれない。が、好きになることはない気がする。
姉を泊めると考えた時に嫌な想像しかできないのは、そういう姉しか知らないからだ。
今なら腹を割ってちゃんと話せるかもしれない。駄目だと思ったら、今度こそもう駄目なのだと思う。
2024.01.10
年末からの疲れをずるずる引きずり、気づくと年を明けてから10日も経っていた。新しい年は空気は清々しいけど、気持ちが重くなる出来事が続いた。世の中的にも、自分の日常的にも。
身体も悲鳴をあげていたのでとりあえず風呂とサウナに行った。片道チャリで30分。もう少し近くにあればいいのになーと、こういう時思う。
心も身体もだいぶ軽くなった。きてよかった。オードリーのANNでもだいぶ元気もらった。
夜少し絵を描いた。展示するギャラリーに関しても、やはり自分の心は決まっているなと。分かっていたけど。数日後問い合わせてみようと思う。
2023.11.22
夜、夕飯を食べながらツイッターを眺めていたら、たまに電話する友人が酔っ払ってるツイートをしていたので電話をかけてみた。
友人が電話に出るや否や、声色からしてご機嫌なんだなということがすぐわかった。
酔ってる=ご機嫌ではないと思うし、何か辛いことがあってお酒を飲んでる場合もあるので、ご機嫌そうでよかったな、とまず思った。
”妄想”についての話をした。
友人の妄想話は自分が普段している妄想のジャンルとはかけ離れた内容の妄想をしていて、話を聞いていてとても面白かったし、興味深かった。その内容が面白すぎて自分の妄想話は本当にしょうもない(というか発言するには恥ずかしい)内容だったりしたのでしなかった。
話題は妄想話から人間についての話になった。
“考える”ということこそが”人間”だ。という友人の発言で、それは確かにそうだ。と思ったし、最近それに近しいことをちょうどぼんやり思っていた。
ねこが自分の目の前にある、例えば虫だったり石だったり、そういうものを凝視し、匂いを嗅いではまあるい手で小突き、再び自分のすぐそばに戻したと思ったらまた小突く。力が強すぎたのか少し遠くへ行ってしまっている。その姿を見て「あほだなあ」と思った。と同時に「人間だったら指があるので、それを摘んで手のひらに乗せ、近くで見ることができるし、なんなら調べることもできるのに」と。
ねこにも指はあるが、人間のようにそれを器用に使うことができない。じゃあ人間と同じように器用に指が使える生き物って他になんだろう、と考えたらやはりすぐに出てきたのは猿だ。猿には人間と同じように長い指があるし、人間と同じようにバナナの皮を剥くことができる。じゃあ何が人間と違うのかというと”考える力”、(あくまで個人の意見ですが)すなわち思考力が人間は長けすぎているのだ。猿には家を建てることはできないが、人間にはそれができる。そういうことである。
それはいいことでもあり、悪いことでもある。
そんな話を、他のくだらない話も交えながら1時間ダラダラ話した。
その後、昨日行った折坂さんと山口さんのトークショーのアーカイブ配信を見た。昨日現場で聞いたばかりの話だけどめちゃくちゃ面白くて何度も感心してしまった。
その途中で最近5、6年ぶりくらいに再会した専門学生時代の友人から配信見たよ!と連絡がきた。
わたしには折坂さん友達がいないので、この連絡が頗る嬉しすぎてその場で舞った。例えばライブに行った後も「あの曲のあそこが今日はよかった!」や「あそこアカペラだったな!沁みた〜!」とか、誰かと共有したいことが多すぎるが、何しろ共通の友人がいないので自分の中で爆発させることがほとんどだ。SNSで発信したりすることももちろんあるが、それは140字(とは限らないが)では表せない程の熱量だったりするので、削って削って言葉にすることが多い気がする。
そういうのもあって、このトークショーについての話を誰かとできることが本当に心から嬉しかったのだ。
話は変わるが、その友人がわたしが来年開こうと思っている展示について
「変わってないの中に変化を見出すのも見る側の楽しみ」
と言ってくれたのが本当にほんとうに嬉しくて、制作していく上でその言葉をひとつの糧にしていこうと思う。
2023.11.15
この1日に色々詰め込んだ。自分からすればいわゆるインプットデイだった。
まず高円寺の夏目さんの展示を見にVOIDへ行った。移転してから初めて来た。
平日というのもあってお客さん誰もおらず、じっくり見れた。奥の部屋で展示されてて(手前はかえちゃんの展示やってた)、コラージュ新作や、すでに知ってる作品も含めやっぱりすこぶるよかった。センスの塊。本当にかっこいいとおもった。
VOIDのスタッフさんも置いてある夏目さんの私物のレコードのことか話しかけたりしてくれて嬉しかった。グッズを買ったらさらに色々話してくれた。わたしは嬉しくてシャムキャッツのときからずっと好きなこととか、ラストライブ見れなかったこととか、夏目さんはセンスの塊だということとかいろいろ話したら、絶対に本人に伝えた方がいいとスタッフさんが言ってくれて、どこか機会があったら伝えようと思った。スタッフさんありがとう。
自分の展示に向けて、展示の仕方とかも少し考えた。
その後、表参道のHBギャラリーへ移動。
イラストレーター津田さんの展示「俺だって見してくれ」。ご本人いらっしゃった。津田さんを知るきっかけとなった絵(且つだいすきな絵)があって、生で見れて嬉しかった。お話も少しできて、というか、津田さんのほうから話しかけて下さってびっくり。お話ししてて伝わったのは、すごく勇気を出して来た人みんなに話しかけて下さってるんだろうなということ。多分、知らない人と話すの苦手なんだろうなっていうのがすごく伝わってきた。きっと、展示だし関西から来られているのでできるだけ自分の展示に来た人と話をしたいんだろうな。それってすごいなとおもった。多分わたしはできないから。
その後は青山月見ル〜で東京30人弾き語り。
月見ルは初めてだったんだけど、作りがMARSみたいだった。ライブはほんとにすごかった。30人が全員同じギターで1曲勝負。こんなストロングスタイルのライブ初めて見た。演者一人一人からも緊張感を感じられた。4時間立ち見は腰にきたけど(そもそも一日中歩き回ってたのもあって)、そんなことどうでも良くなるくらいひとりひとりの歌が胸に刺さった。

終電がヤバくて表参道を走った。なんとか間に合った。
いろんなことをインプットできたとてもいい1日でした。という日記。